アラビアでは、”オリエンタルダンス”や、”Raks Shrqi”(ラクス・シャルキ)とよばれ、母なる大地への信仰を根底とした6000年以上も前から踊り継がれる古代エジプト発祥の、世界最古とも言われるダンスです。
宗教もまだ無い古代の人々は、この世に産まれてから死んでゆくまでの時をも予言出来きる程、現在よりもスピリチュアルに生活し、性や、出産がとても神聖とされ、女性は神秘の象徴でした。その古代より女性の神秘性を最も表現できる芸術と、国、戒律、紛争、時の権力者のカリスマ性の為の引用等、時の荒波を経ても尚、女性への憧れは薄れる事なく現在、エジプト、トルコ、レバノン、モロッコ等の中近東の婚礼や、祭事では、連日連夜、幸せを呼び込む踊りとして子供からご年配の方まで親戚、家族ぐるみで踊られています。又、ジプシーたちがヨーロッパに広めたのが、フラメンコの原型だとも言われています。
ベリーダンスは、腰や、腹部の複雑で細かい動きや、波打つようなしなりが特徴で、原型は、エネルギーの象徴、神の使い手、夢の中の予言と深長されていたガラガラ蛇のムーブメントだとも言われています。内なる女性の神聖な喜び、エネルギーを、振動(シュミ)と共に開放していきながら、神秘的に、妖艶、優雅に、美しく、喜びを身体で奏でる様に舞い踊ります☆*:・°∞ |